2025-01-01から1年間の記事一覧
暑い日が続きますね。 夏の風物詩といえば、水ようかん。 トゥルンとした食感で、涼しげな清涼感を味わえます。 そして、柚子の爽やかな香りをとじこめた寒天。 この2つがコラボすれば、夏にピッタリの甘味が出来上がるでしょう。 ということで、今回の主夫…
神奈川県の西部に位置し、山梨県・静岡県と接する「山北町」。 横浜市、相模原市に次ぐ面積を誇る山北町ですが、人口は9千人弱の町です。 町域の大半は丹沢山地という自然に恵まれたところです。 そんな山北町の中でも、観光名所トップ10に入ると思われるの…
岐阜県と長野県の県境近くに位置する乗鞍岳畳平。 アルプスを望む標高2,700mのこの場所へは、乗鞍スカイラインあるいは乗鞍エコーラインを使って、かつてはマイカーで行くことができました。 写真を趣味にしていた頃、この場所が気に入って、日の出の写真を…
鎌倉大仏で知られる高徳院や長谷寺など有名な神社仏閣が集まる長谷。 鎌倉最古といわれる「甘縄神明神社」があるのも、その長谷です。 710年行基が草創し、豪族の染屋時忠が建立した神社と伝わり、長谷の鎮守です。 階段を登った拝殿からは、長谷の街並みや…
時は2024年11月4日。 パ・リーグ王者・福岡ソフトバンクホークスを破り、26年ぶり3度目のNPB日本シリーズ日本一に輝いた横浜DeNAベイスターズ。 セ・リーグでは、優勝の巨人、そして2位の阪神に次ぐ、3位からのクライマックスシリーズでの下剋上となりまし…
首都圏の新都心「みなとみらい21地区」(横浜市西区)。 近代的な高層ビルが建ち並ぶエリアです。 そこには、昭和末期まで、1891年(明治24年)に設立された横浜船渠会社(後の三菱重工業横浜造船所)の工場がありました。 その遺構の一部は、日本丸メモリア…
江戸・日本橋を起点として、京都・三条大橋までの487.8㎞に53の宿場が設けられた東海道五十三次。 平塚宿は、日本橋から7番目の宿場町として栄えたところです。 東海道の宿場町は、往時の面影を残す場所がいくつかあります。 しかし、平塚は、戦前に海軍火薬…
国民食ともいえる餃子。 あちらこちらで美味しい餃子があります。 静岡県の浜松餃子もその一つです。 数年前、大河ドラマ「おんな城主 直虎」のゆかりの地・浜松の「龍潭寺」に行ったとき、浜松餃子をいただきました。 地元で食べる浜松餃子は、とても美味し…
国道134号沿い、新湘南バイパス茅ヶ崎海岸ICすぐのところに、道の駅「湘南ちがさき」が令和7年7月7日にオープンしました。 地元グルメや生鮮食品などを豊富にそろえた湘南初の道の駅です。 茅ヶ崎と姉妹都市ホノルルに共通する「ゆったりとした雰囲気で過ご…
山や高原が好きで、長野県には毎年のように行っていました。 7月になると信州「霧ヶ峰」では、群生する黄色のニッコウキスゲが高原を覆います。 この花に会うために幾度となく出かけました。 しかし、ニッコウキスゲは、朝方に開花し夕方にはしぼんでしまう…
東京・神奈川の都県境を流れる多摩川。 その多摩川の河口の川崎側にあるのが「川崎河港水門」です。 京急大師線の車窓からもレトロなデザインの頭頂部を見ることができます。 多摩川に面した巨大な水門は、どのような時代を背景として築造されたのでしょうか…
かつては、どの駅やホームでも見かけることが多かった「駅そば」。 しかし、食の多様化や生活スタイルの変化などから「駅そば」は次第に消えつつあります。 特に、駅のホームにある立ち食いそばはめっきり見かけなくなりました。 そんな立ち食いそばを語り継…
最近マイブームになりつつある「都市の中を走る貨物列車」。 kirakunist.hatenablog.com kirakunist.hatenablog.com 京急大師線の終着駅・小島新田駅のすぐ近くにある「いつくしま跨線橋」。 その橋の下には、川崎貨物駅の構内が広がり、日本貨物鉄道(JR貨…
真夏日が続いたと思ったら、突然、大雨が降ったり… でも、季節は、梅雨。 穏やかな春から、過酷ともいえる夏本番へと向かう過渡期です。 そんな季節の移ろい時にいただくあんみつも乙なものです。 今回の主夫のデザートシリーズは、 甘味処[主夫庵]と名を…
明日で、とうとう「続・続・最後から二番目の恋」が終わっちゃいますね。 なんか寂しいですね ということで、最終回を記念して、「キョンキョンの玉子とじ蕎麦」をお届けします。 ドラマを見ていた人は、あ~、アレね! と分る人がほとんどでしょう。 しかし…
鎌倉市の南西部にある相模湾に突き出た小さな岬「稲村ヶ崎」。 鎌倉の紫陽花名所といえば、神社仏閣を思い起こしますが、稲村ヶ崎も隠れたスポットといわれています。 稲村ヶ崎にある鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区では、この時期、随所で紫陽花を楽しむことがで…
紫陽花の咲く景色には、さまざまなものがあります。 神奈川県の西部に位置する人口約1万9千人の開成町。 そこでは、豊かな自然の中で、早苗の緑と色とりどりに咲き誇る紫陽花が織りなす景色を楽しむことができます。 毎年、6月の中旬まで、開成町あじさいま…
梅雨時に静かに咲く紫陽花。 古都・鎌倉に似合う花の一つといえるでしょう。 鎌倉のあじさいスポットとして、明月院と長谷寺が双璧としてあげられます。 どちらもこの時期、多くの人で賑わいます。 明月院は、2019年と2020年に訪れました。 明月院ブルーと呼…
江ノ電を途中下車して、駅近をぶらつくシリーズ(^^)/ 今回は、「由比ヶ浜駅」(ゆいがはま)です。 (江ノ電HPから借用の上一部加工) 由比ヶ浜は、源実朝が渡宋のための唐船を建造したと伝わる美しい海岸です。 そして、中世の頃、三方を山に囲まれ一方が海…
東京都港区から東京湾沿いを南下し、神奈川県の川崎、横浜そして横須賀をはじめとした三浦半島の都市間を結ぶ京浜急行電鉄(京急)。 この「鉄道の車止め」シリーズに登場するのは、4回目です。 なぜなら、支線が多いので終着駅がたくさんあるからです(^^)v…
4月の11,12日に一泊で奈良・京都に桜を観に行った時のことやねん。 京都方面に出かけときは、宿泊地は大阪にしとります。 大阪は、宿もようさんあるし、安い宿もあるからやねん。 そやから、夕食は大阪で食べることになって、安いもんやったら、「お好み焼き…
千葉県の北部に当たる北総地域。 利根川水運や街道が連なり江戸のくらしや経済を支えました。 そして、江戸とのつながりの中で、佐倉、成田、佐原、銚子といった都市が発展しました。 これら四都市では、特色ある町並みや風景が残り、「北総四都市江戸紀行」…
風景写真というのは、一期一会の出会いのように感じます。 出会った景色に、再び同じ形では会うことはほぼ無いように思います。 写真を趣味にしていた頃は、滝の撮影にもよく出かけました。 中でも、富士山麓にある大小数百の滝が流れ落ちる「白糸の滝」は何…
江戸時代、利根川水運で栄えた北総の小江戸「佐原」(香取市)。 GWに訪れ、風情ある街並みを散策しました。 kirakunist.hatenablog.com 旅に出かけたら、その土地のグルメをいただくというのも楽しみの一つです。 ここで、ハタと思いました。 佐原のご当地…
江戸時代、利根川水運で栄えた北総の小江戸「佐原」(香取市)。 その繁栄ぶりは、江戸を凌ぐほどであったといわれ、江戸優り(えどまさり)と呼ばれました。 現在でも、利根川の支川である小野川沿いには、歴史を感じさせる古い建造物群が残されています。 …
神奈川県内有数のバラの産地「平塚」。 「バラの香るまちひらつか」を掲げ、市内にはバラの名所も沢山あります。 「八幡山の洋館(はちまんやまのようかん)」もその一つです。 明治期に建てられた洋館の庭には、100種類200本のバラが咲き誇ります。 先日、…
人が集まる所に“名店”ありというのは誰もが認めるところでしょう。 多くの観光客が集まる鎌倉。 そこには和洋中を問わず、食通を唸らせるグルメ店も数多あります。 “ラーメン”も例外ではありません。 先日、鎌倉駅近くに行ったとき「一閑人」に立ち寄ってき…
応仁の乱後、長く続いた群雄割拠の戦国時代も収束に向かい豊臣秀吉が関白となりました。 秀吉は、九州と四国を相次いで平定し、残るは関東と東北のみとなりました。 当時、関東に君臨していたのは、小田原城を本拠とする250万石を誇った北条氏です。 1590年…
仁和寺で御室桜を鑑賞した後、嵐電に乗って「嵐山駅」にやってきました。 kirakunist.hatenablog.com この後、阪急・嵐山駅から大阪梅田へと向かい、道頓堀に行く予定です。 嵐電「嵐山駅」と阪急「嵐山駅」は、駅名は同じですが、桂川に架かる「渡月橋」を…
世界遺産、国宝、名勝など名だたる栄誉を受けている京都の名刹「仁和寺」。 御室桜をはじめ春の花を堪能しました。 kirakunist.hatenablog.com その後、「御室仁和寺」駅から嵐電に乗り、「嵐山」駅へと向かいます。 現在、嵐電では江ノ電との姉妹提携15周年…