暑い日が続きますね。
夏の風物詩といえば、水ようかん。
トゥルンとした食感で、涼しげな清涼感を味わえます。
そして、柚子の爽やかな香りをとじこめた寒天。
この2つがコラボすれば、夏にピッタリの甘味が出来上がるでしょう。
ということで、今回の主夫のデザートシリーズは、
甘味処[主夫庵]と名を変えて、
清涼感と爽快感を一度に味わえる「柚子寒天の水ようかん」をお届けします。
目 次
製 作
まずは、水ようかんから作っていきしょう。
市販のさらしあんを用意し、小鍋に水を入れ、粉寒天を入れて混ぜて火にかけ、
さらしあんと砂糖を加えて、かき混ぜながら溶かし、煮たったら火からおろします。



粗熱が取れたら、水ようかんの素を容器に入れて冷蔵庫で冷やします。


次に、柚子寒天を作ります。
小鍋に水を入れ、粉寒天を入れて火にかけ、沸騰したら火を止めて、用意しておいた市販の柚子茶を適量入れます。


粗熱が取れたら、先ほど作った水ようかんの上に流し込み、冷蔵庫で冷やします。


よく冷えたら、「柚子寒天の水ようかん」の原型の出来上がり!

容器から出せば、
ほらっ!

(あんまり美味しそうじゃないな…🙄)
仕上げ
この見栄えのしない素材を和菓子風に変身させるのが、主夫の腕の見せどころです😎
「柚子寒天の水ようかん」の原型を四角く切って、っと…
お皿に盛って、上から柚子茶を少し垂らして、っと…
南天の葉っぱを添えれば、
「柚子寒天の水ようかん」の出来上がり!

食べてみます
フォークで切って、

では、いただきま~す。

(パクッ)
うん。
一服の涼🎐