青空のスローな生活

旅行、食べ歩き、料理、日常の記録です。ちょっぴり贅沢しながら、節約ライフ実践中です。

和菓子処[主夫庵] 黒豆柚子寒天 ~ 黒蜜添え

爽やかで独特の風味をもつ柚子

 

その上品な味と香りに魅せられている人も多いのではないでしょうか。

 

主夫もその一人です。

 

秋深まりゆく今日この頃。

 

爽やかだけどちょっと温かみのある

 

「黒豆柚子寒天~黒蜜添え」を作ってみました。

 

 

困ったことは、主夫の場合、

 

柚子は、香り付けに使うだけなので、1個買うと余っちゃうんですよね

 

でも、大丈夫!

 

 

これなら、好きな分だけ使えます(^^)v

 

 

目 次

 

構 想

今回のテーマは、

 

深まりゆく秋にふさわしく、爽やかな雰囲気と温かみを併せ持つデザートです。

 

爽やかさは、柚子寒天で表現します。

 

そして、温かみは、黒豆黒蜜で演出することとします。

 

制 作

まずは、黒豆を用意しましょう。

 

本格的に作るには、お豆を買って、コトコトと何時間も煮るようですが、

 

今回は、ちよっと使うだけなので、これを使いましょう🤗

 

 

次に寒天粉を水で溶き、2分沸かします。

 

 

容器に、黒豆を入れ、その高さまで粗熱をとった寒天を流し込みます。

 

 

黒豆が浮き上がらないように少し固まったところで、
さらに容器の半分まで黒豆と寒天を入れて、冷蔵庫で冷やして固めます。

 

 

黒豆寒天が固まったら、柚子を混ぜた寒天を入れて、冷蔵庫で冷やして固めます。

 

 

固まったら、容器から出します。

(あんまり美味しそうじゃありませんね😅)

 

 

よく研いだ包丁で、カットして、

 

お皿に盛り付ければ、

 

「黒豆柚子寒天」の出来上がり!

 

 

黒蜜をかければ、

 

「黒豆柚子寒天~黒蜜添え」✨

 

の出来上がり!

 

(美味しそうになった🙌)

 

食べてみます。

フォークを入れて、っと。

 

 

では、いただきま~す。

 

 

 

(チュルん)

 

 

 

うん。

 

 

 

爽やか柚子風味😙

 

 

旬魚菜・しら川(鎌倉市腰越) ~ 「湘南シラス定食」

湘南を代表する海の幸しらす

 

鎌倉・藤沢・茅ヶ崎をはじめとした相模湾沿岸では、

 

禁漁期間の1-3月を除き、新鮮なしらす料理を味わうことができます。

 

中でも格別なのが、「生しらす」です。

 

ぷちぷちした食感と透明感が最高です。

 

ただ、「生しらす」は、時化(しけ)などで仕入れ先が出漁できなかったときには、提供されません。

 

ある意味、お店に行ってみるまでは「生しらす」を味わえるか分からないという不確実性が、

生しらす」と出会えたときの有り難味を一層増すのかもしれません😄

 

先日、行った腰越漁港。

 

kirakunist.hatenablog.com

 

この漁港も、しらす漁が盛んです。

 

国道134号線沿いには、しらす料理店が何軒かありますが、

 

今回は、江ノ電が走り抜ける腰越駅前の商店街にある

 

「旬魚菜・しら川」で、ランチをいただいてきました。

 

 

目 次

 

しら川へ

「しら川」は、江ノ電腰越駅」から、藤沢方面に向かって徒歩5分ほどのところにあります。

 

 

海の方を見ると、江の島が見えます。

 

 

藤沢方面から、江ノ電が走ってきました。

 

 

旬魚采・しら川に到着です。

 

 

入ります。

 

 

湘南シラス定食

ランチメニューから、「湘南シラス定食」(1,790円)にします。

 

しらす料理の定番である生しらす」「しらすの天ぷら」「釜揚げしらすがセットになったものです。

 

待つこと十分程度。

 

「湘南シラス定食」の登場です。

 

 

生しらすです。醤油でいただきます。

 

 

釜揚げしらすです。これも、醤油でいただきます。

 

 

しらすの天ぷらです。お塩でいただきます。

 

 

お醤油をかけて、しょうがと混ぜて、っと。

では、いただきま~す。

 

 

新鮮なしらすでした。

 

ごちそうさまでした。

 

腰越駅

「しら川」を後にして、腰越駅へ向かいます。

 

駅から、藤沢行きの電車がやってきました。

 

 

 

腰越。

 

味わいのある街です。

 

 

主夫のデザート 「梨のコンポート」

千葉県産の梨をいただきました。

 

 

日本梨の生産量トップの都道府県は、千葉県ですね。

 

みずみずしくて、甘みのある果実は、

 

8,9月が、一番美味しい時期のようです。

 

毎年、この時期になるといただいている梨ですが、

 

ず~っと、梨は皮をむいてそのまま食べるものと思っていました。

 

 

今年も、そのまま食べ進めるうちに、

 

梨って、デザートにできないのかな🙄

 

と思って、調べたら

 

「梨のコンポート」なるものがあるではないですか😲

 

 

人生初となる「梨のデザート」に、いざ挑戦~(^^)v

 

 

目 次

 

コンポート

「梨のコンポート」なるものを発見し、

 

まず、感じたのは綺麗な響きの名前だなぁ、ということです。

 

コンポートは、フランス語で、果物を水や薄い砂糖水で煮て作るヨーロッパの伝統的な果物の保存方法だそうです。

 

ジャムと違い、果実自体の食感は残し、砂糖も抑え気味にしているためそのまま食べたり、ヨーグルトに添えていただくようです。

 

梨以外にも、りんごや桃、ぶどうなど色々な果物で作れるようです。

 

制 作

梨の皮をむきながら、芯を取って16等分に切ります。

(大きさはお好みに応じます)

 

 

鍋に、水100ml、白ワイン30ml、グラニュー糖5g(普通はもっとたくさん入れるようですが)を入れて煮立ったら、
梨を入れて強火で5分、落し蓋をして弱火で15分程度煮ます。

 

 

水分がほぼなくなったところで火を止め、ポッカレモンを加えます。

 

 

お皿に盛って、冷蔵庫で1時間程度冷します。

 

 

冷えたら、ミントを添えて、

 

シナモンパウダーを振りかければ、

 

「梨のコンポート」✨

 

の出来上がり!

 

 

実食コーナー

梨のコンポートです。

 

 

では、いただきま~す。

 

 

(もぐっ)

 

 

 

うん。

 

 

 

梨のデザートだっ😙

 

 

<ぶらり旅>腰越港4号防波堤灯台(鎌倉市) ~ 腰越海岸周辺散策

江の島あたりをぶらぶらしていると、

 

腰越漁港鎌倉市)の「赤灯台(腰越港4号防波堤灯台が目に入ります。

 

(2021.10 江の島・片瀬海岸東浜から)

 

「赤灯台」は、海から向かって港の右手の防波堤に建てられた灯台です。

 

この腰越漁港の赤灯台を見るたびに、

 

どんな作りになっているんだろう‥

 

そして、そこには何があるんだろう‥

 

と、その存在が気になっていました。

 

先日、源義経ゆかりの地・満福寺に寄った後、腰越海岸周辺を散策してきました。

 

 

目 次

 

小動岬

「小動岬」(こゆるぎみさき)は、鎌倉市の南西部にある相模湾に突き出た岬です。

 

「岬」と言われなければ、気付かないほど小さなものです。

 

北側を国道134号線に接し、江ノ電腰越駅からは徒歩5分程です。

 

幕末には、異国船の警備のための「番所」が設けられた場所で、相模湾を一望できる所です。

 

小動神社

小動岬には、「小動神社」があります。

 

源頼朝が伊豆の流人だったころから仕え、源平合戦で活躍した佐々木盛綱が、先祖の地である近江の八王子宮を勧請したものと伝わります。

 

後に、新田義貞が鎌倉攻めの戦勝祈願をしたとも伝わります。

 

腰越駅からは、歩いてすぐです。

 

鳥居の手前に国道134号線が走っています。

 

 

入口に到着です。

 

 

静かな所です。

 

 

少し行くと、また、鳥居があります。

 

 

鳥居をくぐって右手に本殿があります。

お詣りします。

 

 

境内の一角に展望台があります。

江戸時代に「番所」があったのはこの近くです。

 

 

白丸が江の島・湘南港の白灯台、赤丸が腰越漁港の赤灯台です。

青空だったら、さぞ綺麗な景色でしょう。

 

 

腰越漁港

それでは、腰越漁港に行きましょう。

 

国道134号線にでて、藤沢方面に少し進むと腰越漁港があります。

 

 

漁港特有の潮の香りがします。

 

 

湘南海岸一帯は、しらす漁で有名ですが、腰越漁港もしらすが特産品です。

 

近くには、新鮮なしらす料理を味わえる店が沢山あります。

 

腰越港4号防波堤灯台

灯台(腰越港4号防波堤灯台を見に行きましょう。

 

 

防波堤を進みます。

 

 

左手には、「小動岬」があります。

 

 

灯台です。

左に、江の島の白灯台が小さく見えます。

 

 

曇り空が残念でしたが、晴れの日もあれば曇りの日もある。

これもまた良しとしましょう。

 

 

 

この周辺の国道134号線は、これまで数えきれないほど車で通過していましたが、

 

今回巡った所は、気付かないまま過ごしてきました。

 

腰越駅から散策してみて、色々な歴史や風景に出会うことが出来ました。

 

機会があれば、晴れの日に再度訪れたいと思います。

 

 

和ごはんとカフェ chawan ~ 銀ひらすの西京焼き♪

ファミレスなのに、ファミレスっぽくない。

 

ファミレスって、料理も雰囲気も均質なイメージがありますが、

 

料理はどことなく手作り感があり、お店の雰囲気も個性的。

 

メニューはを中心としたごはんカフェ

 

先日、お出かけした際に、

 

「和ごはんとカフェ chawan」でランチをいただいてきました。

 

目 次

 

和ごはんとカフェchawan

「和ごはんとカフェchawan」は、すかいらーくが展開するブランドです。

 

2015年4月に1号店がオープンし、

 

野菜たっぷりの栄養バランス

 

主菜と副菜でジャンルの違ったメニュー

 

など、「美味しいものを少しずつ」をコンセプトにしているようです。

 

現在、首都圏の一都三県に15店舗、その他の5県に5店舗を展開しているようですが、

まだまだ、ご存じない方も多いでしょう。

 

chawanのお昼ご飯

お店に入り、カウンター席に座ります。

 

個室感満載で落ち着きますね😄

 

(あっ! 隙間から誰か見える👀)

 

ランチタイム限定「chawanのお昼ご飯」です。

 

定食メニュー+ドリンクがセットです。

 

「白米」「キヌアご飯黒米入り」「じゃこごはん」から選べます。

 

+100円でラテに変更できます。

 

 

「銀ひらすの西京焼き」「キヌアご飯黒米入り」

ドリンクは+100円で「抹茶ラテ」にします。

銀ひらすって、なんだ‥🙄)

 

抹茶ラテ

抹茶ラテです。

 

カフェと名が付くところでいただくのは初めてです。

 

 

普段は、自分で作っています😄

 

 

銀ひらすの西京焼き

「銀ひらすの西京焼き」キヌアご飯です。

 

 

「銀ひらす」です。

 

初めて食す魚ですが、オーストラリアをはじめとする南半球で獲れる白身魚のようです。

 

 

「キヌアご飯」です。これも初めてです。

 

 

では、いただきま~す。

 

 

(パクッ)

 

 

やっぱり、和食はいいですね。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

<ぶらり旅>源義経宿陣之跡・満福寺(鎌倉市) ~ 腰越状起草の地

1180年(治承4年)8月、源頼朝が伊豆で打倒平氏の挙兵をしたとき、

 

奥州藤原氏のもとからいち早く駆け付け、

 

源平合戦を勝利へと導く立役者の一人となった弟・義経

 

1185年(元暦2年)3月24日、壇ノ浦の戦いで、平氏は滅亡し、

5月に、義経は、平氏方総大将の宗盛・清宗父子を護送する名目で京から鎌倉へ向かいます。

 

しかし、前年の8月、頼朝の許可なく朝廷から検非違使の職を受けるなどして怒りをかっていた義経は、

鎌倉に入ることを許されず、腰越で止められてしまいました。

 

このとき、義経は、頼朝にあてて切々とその心情を綴った腰越状を送ったとされています。

 

グーグルマップで腰越周辺を見ていたときに、偶然、源義経宿陣之跡」なるものを見つけました。

 

先日、義経腰越状を起草したと伝えられる満福寺鎌倉市)を訪ねてみました。

 

 

鎌倉時代の史実には、諸説あるものが多く、記載に間違いがありましたらご容赦ください。

 

目 次

 

腰越へ

腰越駅へは、藤沢駅から江ノ電で行きます。

 

 

江ノ島駅までが、10分ほど。次が、腰越駅です。

 

 

滝口寺前交差点を通過します。

普通鉄道では日本一急なS字カーブです。

ここから腰越駅までは、道路の上の軌道を走ります。

 

 

江の島が見えてきました。

 

 

腰越駅に到着です。

 

 

改札を出て腰越駅を見たところです。

左が腰越駅、右が海へとつながる道です。

 

 

藤沢駅方面に江ノ電が走っていきました。

 

 

江ノ電は、9月1日に開業120周年を迎えました。

 

それでは、腰越状を起草したと伝わる満福寺へ向かいましょう。

 

腰越状

1185年3月24日、「壇ノ浦の戦い」で源氏が勝利し、平氏滅亡しました。

 

同年5月、義経は、平氏方総大将の宗盛・清宗父子を護送する名目で京から鎌倉へ向かいます。

 

しかし、前年の8月、頼朝の許可なく朝廷から左衛門少尉・検非違使の職を受けるなどして怒りをかっていた義経は、

鎌倉に入ることを許されず、腰越で止められてしまいました。

 

このとき、義経が、頼朝にあてて切々とその心情を綴った腰越状を送ったとされています。

 

結局、鎌倉入りを認められなかった義経は、京に戻り、後白河法皇から頼朝追討の宣旨を得て挙兵しましたが失敗。

 

逆に追討の宣旨を出されて奥州藤原氏のもとへと逃れましたが、

1189年に「衣川の戦い」で藤原泰衡に自害に追い込まれました。

 

満福寺

満福寺は、744年に創建の真言宗のお寺で、義経が逗留し、「腰越状」を書いた地と伝えられているそうです。

腰越駅から徒歩5分位の所にあります。

2005年の大河ドラマ義経」の際も人気を集めたようです。

 

 

階段を登ると山門があります。

 

 

山門の右手に義経宿陣之跡」碑があります。

 

 

本堂です。

 

 

腰越状を起草する義経と書き記す弁慶の石像です。

 

 

「弁慶の腰掛石」です。

 

 

「弁慶の手玉石」です。

 

 

「硯の池」です。

 

 

義経公手洗の井戸」です。

 

 

お寺の中を拝観します。200円でした。

「夢とロマンの寺」とあります。

 

 

客殿です。

 

 

壇ノ浦の戦いの図です。

 

 

廊下にいた猫ちゃんです。

 

 

弁慶が書いたと伝わる腰越状の下書きとありました。

 

 

お寺の中から境内を見たところです。

 

 

お寺の中には、

弁慶の立往生

静の舞

平泉への道

など今に伝わる義経の人生のエピソードが描かれた襖絵が数多くありました。

 

満福寺を後にする

腰越状」は、鎌倉時代の歴史書吾妻鏡」に登場するようですが、

 

800年以上前の史実を正確に把握するすべはないでしょう。

 

今に伝わる史実の真否はさておき、

 

義経の約30年の激動の人生がコンパクトに詰められた「夢とロマンの寺」でした。

 

山門を出ると、江ノ電が鎌倉方面からやってきました。

 

 

海はすぐそばです。

 

ちょっと行ってみましょう。

 

 

デジタル社会を生き抜く「au→UQに乗り換え」 ~ 重い腰を上げる

節約ライフ実践者にとって、なんとも悩ましいのは「通信費」ではないでしょうか。

 

「インターネット」と「携帯電話」が普及する30年ほど前は、データ通信費の負担はありませんでした。

 

賃金が、30年近くも上がらないと言われている日本において、

「通信費」に多くの費用を払うというのは何とも納得できないものがあります。

 

在職中は、スマホのデータ使用量もそこそこあり、あまり気になりませんでしたが、
退職してからは、ネットはPCを使うことがほとんどとなり、スマホはあまり使わなくなりました。

 

以降、通信費の削減を何度も検討しましたが、根っからの面倒くさがり屋なので放置してしまいました。

 

今回、やっと重い腰を上げて、auUQへの乗り換えをしました。

 

たった、1時間程度のauショップでの手続きで、料金を半額程度に削減できました。

 

目 次 

 

通信費

自宅用にPCを買い、私用の携帯電話を買ったのは、20数年前でしょうか。

 

PCはブラウン管型テレビみたいに大きなもので、携帯はアンテナをピッ!と伸ばして使う時代でした。

 

PCのネットは、電話回線からADLSと変わり、今はauひかりを使っています。

 

それなりの料金ですが、データ使用量や通信速度を考えると、やむを得ないかと思っています。

 

携帯電話は、当時最安と言われたキャリアに加入してそのまま使ってきましたが、
7年ほど前、スマホに切り替えたのを機にauに乗り換えました。

 

在職中は、通勤電車や昼休みにネットを見るなど、そこそこ使っていましたが、
退職してからは、外出時と夕食後のくつろぎタイムにネットを使うだけなので、月に2GB程度です。

 

料金プランは、1GB超~4GBで、3,278円(税込)/月、

電話は、1回5分以内かけ放題で、880円(税込)/月

 

auひかりの利用者値引であるスマートバリューを使っても、

私の1台分だけで月々5,000円弱払っていました😵

 

携帯の使い道

ネットを見るのはPCが基本ですので、携帯でデータ通信するのは、外出時がほとんどです。

 

90歳を超える母と電話をしたり、姉と母の様子をメールや電話で連絡しあっているため、

「通話」と「メール」はマストです。

 

電話はできるだけ固定電話を使っていましたが、外出時などに携帯を使うことも多く通話料が結構かかります。
LINEも使いますが、長文の連絡は、メールの方が便利です。

 

povoなどは?

菅政権の看板政策の一つに「携帯電話料金」の引き下げがありました。

 

日本の携帯電話料金は高すぎる。

 

まさに、理にかなった政策と思いました。

 

しかし、各キャリアから、足並みを揃えるように出されたプランは、

 

大容量のデータ通信をする人にはお得であるものの

 

①キャリアメールは不可

 

②手続きは、オンライン限定(コールセンターもなし)

 

というものでした。

 

私の携帯の利用形態は、「キャリアメール」はマスト。

 

しかも、オンライン限定って、どうよ!

 

という感じです。

 

ahamoやpovo、LINEMOへの乗り換えは、実際にはあまり進んでいないようにも見受けられます。

 

hikkoshizamurai.jp

 

オンラインだけって‥

ITスキルの低めの人、あるいは無い人にとっては、オンライン限定というのは、障壁です。

 

私は、普通のオッサンレベルのスキル😏(←個人差があり過ぎる!)のつもりですが、

 

機種変更時のスマホのデータ移行」、あれは自信がありません。

 

前回、アイフォンの機種変更をした際、

 

auのHPでデータ移行の方法をさんざん調べて、オンラインショップで新機種を購入し、いざトライ!

 

しかし、どうも上手くいかず、結局、コールセンターに電話する羽目に。

 

担当者いわく、「もっと簡単な方法がありますよ!」

 

と、言われるままに操作し完了。

 

コールセンターも利用できないオンライン限定って、相当ハードルが高い気がします。

 

auUQ

さて、紆余曲折した携帯料金削減作戦ですが、結構、あっさり実行できました。

 

CMでご覧の方も多いと思いますが、コレ。

 

 

3GBまで、auひかり(又はauでんき)を使っていると、月々990円。

 

60歳以上は、かけ放題で770円。

 

 

オプションで、留守番電話サービスが300円。

 

私にとってマストツールだったキャリアメールも、+330円でauのメールが継続して利用できました。

 

 

事前にプラン、オプションを調べてauショップUQも扱う)に行ったので、1時間程度でスムースに完了しました。

 

 

 

ブランド名が変わっただけで、通信速度は私レベルの使い方なら文句なし。

 

もっと、お得な乗り換え方法があると思いますが、

 

かけ放題にもなり、キャリアメールも付いて、半額程度になったので良しとします。

 

 

ややこしい時代ですが、自分にあったものを探す労を惜しんではいられないなぁ、と改めて思いました。