青空のスローな生活

旅行、写真、乗り物、料理、日常の出来事の記録です。ちょっぴり贅沢しながら、節約ライフ実践中です。

駅の自販機シリーズ「かに鍋スープ 雑炊仕立て」

慢性的なネタ不足の当ブログ。

 

なんかブログのネタが落ちてないかな~

 

と駅のホームをぶらぶらしていると、

 

み~けっ!

 

 

最近の自販機では、珍しいものをいろいろと売っていますが、

 

「かに鍋スープ」というのも、なかなかインパクトがあるのではないでしょうか。

 

寒い時期にピッタリのドリンクですね😄

 

目 次  🦀

 

acure

今回、「かに鍋スープ」を見つけたのは、

JR東日本クロスステーションが設置する「acure」の自動販売機です。

 

これまでにも、色々とユニークなドリンクを販売しています。

 

acureの自動販売機自体は、JR東管内以外のエリアには置いてないと思いますが、

かに鍋スープ缶自体は、他のエリアでも販売しているのでしょうか🙄

 

acureのドリンクは4年ほど前にも、このブログでネタにしたことがありました😅

 

kirakunist.hatenablog.com

(このブログも、あまり、成長してないですね😅)

 

かに鍋スープ

「かに鍋スープ」は、DyDoが昨年の9月から販売しているようですが、うかつにも今まで見過ごしていました。

 

“冬のごちそう”である「かに鍋」の旨みを昆布や野菜の出汁で引き立てたお米入りスープだそうです。

 

魚介類の旨みやしょうゆで深い味わいに仕上げとのことです。

 

せっかくなので、お土産に買って帰りましょう。

 

美味しそうですね。

 

ランチは‥

翌日のランチは、かに鍋気分です。

 

妻も心なしか楽しそうです😂

 

温めなおします。

 

コンビニのおにぎりを添えれば、

 

「かに鍋スープのおにぎりセット」の出来上がり!

 

では、いただきま~す。

(玄米入りです(^^)/)

 

 

(ズズッ)

 

 

 

うん。

 

 

 

かにの風味がする😙

 

 

鉄道の車止め No.10 相鉄いずみ野線「湘南台駅」~とある出来事

人々の喜怒哀楽とともに今日も走る列車。

 

そんな鉄道の「終着駅」というのは、どこか情緒深いものがあります。

 

そして、終着駅にあるのが、「車止め」と「車止標識」。

 

でも、終着駅は、終点というだけではありません。

 

新たな出発点でもあります。

 

終着駅の「車止め」が醸し出す情景を記録する「鉄道の車止め」シリーズ第10弾は、

相鉄いずみ野線「湘南台駅」です。

 

実は、この記事はかなり前に書いたんですが、あまりにつまんなかったので下書きに入れっぱなしになっていたんです。

 

先日、とある出来事があってリライトしてアップすることにしました。

 

その出来事とは‥🙄

 

 

目 次 🚋

 

相鉄いずみ野線

相鉄いずみ野線は、「二俣川駅」(横浜市旭区)と「湘南台駅」(藤沢市)を結ぶ、約11.3kmの路線です。

(相鉄HPから借用)

 

1976年に相鉄本線の「二俣川駅」から「いずみ野駅」までが開通し、1999年に「湘南台駅」まで延伸されました。

 

「湘南台駅」からは、横浜や東京方面に行くことができます。

 

湘南台駅

湘南台駅は、1966年に小田急江ノ島線の駅として誕生し、かつてはのどかな田園風景が広がる場所でした。

 

その後、工業団地が造成され、相鉄いずみ野線が延伸した1999年に、横浜市営地下鉄ブルーラインが「戸塚駅」~「湘南台駅」を開業。

 

3社局の鉄道が乗り入れる交通の要衝となり、現在は、藤沢市北部の中心として発展を遂げています。

 

相鉄いずみ野線の改札は、地下1階にあります。

 

ホームのある地下3階へ降りていきます。

 

ホームにある駅名表示です。

 

終着駅なので、隣接する駅は1つです。

 

湘南台駅の車止め

相鉄・湘南台駅の「車止め」「車止標識」です。

 

暗くてよく見えません。

 

大丈夫なんでしょうか‥

 

 

電車がやって来ました。

 

「車止め」と「車止標識」がライトに照らされてくっきりと浮かび上がりました。

 

電車は、無事に停止しました。

 

この電車に乗って、横浜方面へと向かいます。

 

 

終着駅は、始発駅

 

それでは、先頭車両に乗って、

 

しゅっぱ~つ、進行!

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

どうでしたか‥🙄

 

 

つまんなかったでしょ‥😄

 

 

これじゃあ、読者の皆さんも眠たくなっちゃいますよね🥱

 

 

とある出来事

最近は、テレビがつまらなく感じるのであまり見ません。

ただ、夕食の時には、ニュース7を流しています。

1週間前の金曜日、

ニュースが終わって、そのままにしておくとこんな番組が始まりました。

 

鉄道ファンの中川家礼二をMC、

ミッツ・マングローブ(相鉄線・東急線沿線代表)

林マヤ(つくばエクスプレス沿線代表)

益若つばさ(JR武蔵野線沿線代表)

が沿線の魅力を語るという企画です。

 

番組の最後に、アナから一番魅力的な路線を聞かれた中川家は、

 

「JR武蔵野線」と答えます。

 

アナが、この場所をお借りしているので‥、とつぶやくと、

 

ミッツ・マングローブが、相鉄線をフォローします。

 

 

そう!

 

 

この場所こそが、相鉄線「湘南台駅」なのでした(^^)v

 

 

NHKのゴールデンタイムに出演するとは、湘南台駅もビッグになったものです😄

 

 

想い出のワンショット~デジタル復刻版NO.10「春近し」

 

冬から春へと季節が移ろい始める時期、

これまでの沈黙を破って咲き始めるのが梅の花です。

2月のとある日の早朝、近くの和風庭園がある公園に梅の花を撮りに出かけました。

この日はかなり冷え込みが厳しく、庭園にある池には氷が張っていました。

氷が張る水面には、白梅の花と青い空が映り込んでいました。

池に張る氷と咲き誇る梅の花を切り取り、近付く春の気配を表現してみました。

 

(2L版プリントを複合機でスキャンのうえ補正してデジタル化)

 

【撮影データ】

[撮影年月]1999.2

[撮影地]近所の公園

[データ]<カメラ>ミノルタα507si<フィルム>ベルビア<レンズ>ミノルタAFズーム100-300㎜<絞り・シャッタースピード>f5.6+0.5オート

 

kirakunist.hatenablog.com

 

 

江ノ電見どころ3選(藤沢市・鎌倉市) ~ 土木遺産

江ノ電沿線には、人気の観光スポットがたくさんあります。

 

しかし、今回、記事にするのは「沿線」ではなく「江ノ電」そのもののレアスポットです。

 

鉄道なのに路面を走ったり‥

 

駅じゃないのに電車が停まったり‥

 

煉瓦造りのトンネルを走ったり‥

 

鉄道ファンでなくとも引き込まれてしまうスポットです。

 

しかし、ここは決して秘密の場所ではありません。

 

江ノ電の各駅に、堂々と掲げられています。

 

この掲示板に気が付き、「江ノ電各駅下車の旅」シリーズで巡り、記事にしてきました。

 

そして、「江ノ電」は、この3か所を含め、明治日本の鉄道の黎明期の様子を今に伝えるものとして「土木遺産」に認定され、4か所に銘板が設置されています。

 

今回は、これまでに個々に綴ってきたものを編集し、書き足しました。

 

目 次 🚋

 

路面走行区間

江ノ電は、鉄道ですが龍口寺前交差点から腰越までは道路の上を走ります。

 

都電のような路面電車と異なり、本来、鉄道は道路上を走ることが出来ません。

 

元々、路面電車としてスタートした江ノ電が、戦時中に国策で鉄道に切り替えられたことが背景にあります。

 

(腰越を走る江ノ電)

 

道路を走る姿は、ノスタルジックな雰囲気があります。

 

そして、路面走行区間で特筆すべきは、「龍口寺前交差点」S字カーブです。

 

最小半径R=28mで敷設されており、普通鉄道としては日本一の急カーブだそうです。

 

この急カーブを曲がるために、江ノ電は、

車両の長さが約12m(一般的には20m)です。

 

車両の連結部に台車を設ける「連接車」となっています。

 

「龍口寺前交差点」には、土木遺産の銘板があります。

 

(龍口寺前交差点に行ったときの記事です)

kirakunist.hatenablog.com

 

峰ヶ原信号場

「単線」の江ノ電は、電車がすれ違う場所が必要です。

 

すれ違いができる駅もありますが、駅以外に電車がすれ違う場所が信号場です。

 

「鎌倉高校前駅」と「七里ヶ浜駅」の間に「峰ヶ原信号場」があります。

 

この場所に来ると、上下線とも一旦停止し、安全を確認したのちに出発します。

 

江ノ電では、この一か所のみで、全国的にも珍しいようです。

 

kirakunist.hatenablog.com

 

極楽洞

「極楽寺駅」と「長谷駅」の間には、「極楽洞」という煉瓦造りの坑門があります。

 

建設当時の煉瓦張りがそのまま残されているそうで、延長は、209m。

 

「極楽洞」は、江ノ電唯一のトンネルで明治40年(1907年)に竣工、長谷駅側は「千歳開道」という名前だそうです。

 

江ノ電が極楽洞を走り抜ける景観は、古都鎌倉に近代の息吹を伝えた電気鉄道の歴史を偲ばせています。

 

「極楽洞」にも、土木遺産の銘板があります。

 

kirakunist.hatenablog.com

鎌倉高校前駅

「土木遺産」認定を記念して設置された銘板は、「鎌倉高校前駅」と「極楽寺駅」にもあります。

 

スラムダンクの聖地として、各国から観光客が訪れる踏切の最寄り駅です。

 

レトロな駅舎です。

 

ホームの目の前は、湘南海岸です。

 

「鎌倉高校前駅」は、関東の駅100選にも選ばれています。

 

この駅のホームにも銘板があります。

 

極楽寺駅

「鎌倉高校前駅」から、3つ鎌倉駅寄りが「極楽寺駅」です。

 

レトロな駅舎が人気スポットです。

 

この駅も関東の駅100選にも選ばれています。

 

ここにも銘板があります。

 

 

藤沢駅と鎌倉駅の15駅を37分で結ぶ10㎞ほどの江ノ電。

 

随所に歴史と今を感じることができる路線です。

 

 

創業1976年「波子そば」(逗子・葉山駅)~駅そばのわりに旨いな

「駅そばのわりに旨いな」

 

お店の方に、ちょっと失礼な言い方に響くかも知れません。

 

しかし、これは、「浪子そば」のコンセプトです。

 

1976年に逗子・葉山駅の前身の京浜逗子駅で開業した老舗「駅そば」です。

 

最高の出汁を追い求め、生麺を使った渾身の一杯で、人々を魅了し続けます。

 

鉄道会社系列の駅そばが増え、味は美味しくなったものの均質化が否めない昨今、

独自の味を追求するお店は惹かれるものがあります。

 

今回、京急逗子線ではるばる「逗子・葉山駅」まで行ったのも、

「浪子そば」を味わうことが目的の一つでした。

 

kirakunist.hatenablog.com

 

 

目 次 

 

浪子そば

「浪子そば」があるのは、逗子・葉山駅の北口改札がある「ニート新逗子」の3階です。

 

改札を出て、数十秒の立地です。

 

お蕎麦の他にも、カレーやカツ丼・親子丼なども揃っています。

 

今回は、天玉そばにします。

500円以下というのは、駅そばの中でも安いですね。

 

店内に入ります。

 

自動券売機で食券を購入します。

 

カウンターで食券を渡します。

どんぶりに入っているのは、多分、出汁を取った「出し殻」だと思います。

 

店内は十人ちょっと入れるイス席です。

午後2時過ぎでしたが、女性のお客さんも含め賑わっていました。

ちなみに隣のお姉さんは、親子丼を食べていました😃

 

こだわりの出汁・麺

解説を読みながら、天玉そばが出来上がるのを待ちます。

 

「『駅そばのわりに 旨いな』を目指して」 とあります。

 

麺は、横須賀船食製麺から、毎朝打ち立ての生麺を仕入れているそうです。

出汁は、かつおぶしの池田屋から、「かつお枯れ節」、「宗田枯れ節」、「さば枯れ節」をブレンドした浪子そばオリジナルの出汁を仕入れているそうです。

 

天玉そば

天玉そばが出来上がりました。

「出し殻」を少し入れてみました。

 

まろやかに澄んだつゆです。

 

生麺です。

 

では、いただきます。

 


(ズズッ)

 

 

(ゴックン)

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

チェーン系の駅そばとは一味違うこだわりの一杯でした。

 

また、逗子線に乗って、食べに来ようかな😄

 

 

三線軌条「三本のレール」 ~京行逗子線

日本全国に張り巡らされている鉄道網。

 

普段、眺めるレールは2本で1対となっています。

 

しかし、全国で4か所だけ、3本のレールで構成される線路があります。

 

「三線軌条」と呼ばれるものです。

 

「金沢八景駅」(横浜市金沢区)と「逗子・葉山駅」(逗子市)を結ぶ京急逗子線もその一つです。

 

全国的にも珍しい京急・逗子線の「三線軌条」を追ってみました。

 

 

目 次 🚋

 

三線軌条

鉄道の線路の幅(軌間)は、鉄道会社によって異なります。

 

JR在来線や多くの私鉄が「狭軌」と呼ばれる1,067mmです。

 

一方、新幹線や京急電鉄、阪急電鉄など一部の私鉄では、「標準軌」と呼ばれる1,435mmです。

 

日本で初めて鉄道が開設された際はイギリス式の狭軌が導入されました。

 

その後、アメリカ式の標準軌を採用する鉄道もあり、混在しているようです。

 

鉄道のレールは、通常ならば2本で1対となっています。

 

三線軌条は、軌間の異なる鉄道が同一の線路を走る場合に使われる3本のレールで構成された線路をいいます。

 

現存する営業路線では、三線軌条は全国で4箇所しかなく、大変珍しいものです。

 

金沢八景駅

京浜急行「金沢八景駅」では、全国に4か所しかない三線軌条を見ることができます。

 

3,4番線ホームから逗子・葉山駅方面側を見たところです。

三線軌条が奥へと伸びています。

左の電車が走っているのは、通常の2本のレールです。

 

同じ3,4番線ホームから横浜方面側を見たところです。

横浜方面へとまっすぐに向かう線路の左側を三線軌条が左へと曲がっていきます。

 

どこから?

三線軌条がどこからきているのか、辿ってみましょう。

 

金沢八景駅から東西自由通路を使って、横浜方面に向かいます。

 

横浜市立大学のキャンパス前の市道を直進します。

 

右手にある京急金沢検車区を眺めつつ、

 

市道を直進すると、京急本線から延びる三線軌条が市道を横切って、

 

金沢高校の隣の敷地へと続いていました。

 

そこは総合車両製作所の敷地です。

 

三線軌条の出発地点は、この総合車両製作所横浜事業所です。

 

どこへ?

それでは、三線軌条は、どこへ繋がっているのでしょうか‥

 

(金沢八景駅から逗子・葉山駅方面を望む)

 

京急逗子線に乗って、逗子・葉山駅方面に三線軌条を追ってみましょう。

電車がやって来ました。

 

下り線は2本のレールですが、上り線は三線軌条(3本のレール)です。

 

上り京急線がやって来ました。

外側のレールを使っています。

 

金沢八景駅から2つ目のトンネルに入ります。

 

トンネル出口です。

三線軌条の狭軌が右側に逸れていきます。

 

神武寺駅(逗子市)の後ろを狭軌道が延びていきます。

向かうのはJR逗子方駅面です。

 

どうして?

京急金沢八景駅近くにある総合車両製作所横浜事業所では、

JRをはじめ東急や京急など多くの鉄道会社の車両を製造・改造しています。

 

同事業所で製造・改造された車両を鉄道各社に送らなければなりません。

 

このため、狭軌のJRの車両などは、京急逗子線の三線軌条の狭軌道を使って

JR横須賀線・逗子駅方面に送り出されます。

 

そして、標準軌の京急の車両などは、京急逗子線の標準軌道を使って送り出されます。

 

そのため京急逗子線は、三線軌条になっています。

 

 

 

全国でも貴重な三線軌条。

 

鉄道の歴史を物語っているのかもしれません。

 

 

想い出のワンショット~デジタル復刻版NO.9「厳冬の湖畔」

 

かつては、年に1,2回はスキーに行っていました。

写真をやっていた頃は、冬の景色を写真に収める絶好の機会でした。

家族がまだ寝静まる夜明け前、チェーンをはいた車で宿を出ます。

そして、近くにある湖の西側に撮影スポットを見つけて夜明けを待ちます。

湖は凍結し、湖畔には雪が積もっていて、動物の足跡もあります。

太陽の光が差し込み、雪と氷の世界が輝き始めた瞬間を狙ってシャッターを切った一枚です。

こんな厳寒の中で日の出を待つことが出来たのも、まだ若かったからでしょう。

(2L版プリントを複合機でスキャンのうえ補正してデジタル化)

 

【撮影データ】

[撮影年月]2002.2

[撮影地]長野県白樺湖畔

[データ]<カメラ>ミノルタα507si<フィルム>ベルビア<レンズ>ミノルタAFズーム28-80㎜<絞り・シャッタースピード>f22+1オート

 

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