かつては、どの駅やホームでも見かけることが多かった「駅そば」。
しかし、食の多様化や生活スタイルの変化などから「駅そば」は次第に消えつつあります。
特に、駅のホームにある立ち食いそばはめっきり見かけなくなりました。
そんな立ち食いそばを語り継いでいきたいと始めた「駅そばシリーズ」。
地味目の記事ですが、案外人気があるようなので、調子に乗ってまた綴ります(^^)v
今回は、京急川崎駅で見つけた、ホームにある🙄立ち食いそば店「えきめんや」です。
目 次
えきめんや
「えきめんや」は、京急グループの京急ロイヤルフーズが経営する“駅そば”です。
京急は、東京と神奈川を結ぶ路線ですが、神奈川県内にのみ11店舗があります。
えきめんや家訓です。

鮮度命の生麺一筋。
挽きぐるみの旨味とともに。
出汁はかつお一轍。
なかなかこだわった一杯です。
京急川崎駅店
京急川崎駅です。

改札を入り、構内へと進みます。

直進すると京急本線です。
右手に駅そば「えきめんや」があります。

右手に曲がり、大師線のホームへと向かいます。

川崎大師方面に行く路線です。

ホームの駅そば🙄
後ろに向かうと「えきめんや」がありました。

かつてはあちこちの駅のホームに立ち食いそばがありましたが、最近はすっかり見かけなくなりました。
1番ホームから見てみると、確かにホームにあるように見えますね。

ホームにある「駅そば」は、希少なスポットです。
では、入ってみましょう。

このお店は、構内の通路とホームの二か所から入れるように作ってあるんですね😄

食べてみます。
かき揚げたまごにします。

中に入り、お店の人に「そばで…」と伝えます。
待つことしばし…
かき揚げたまごそばです。

なんか、いい感じのどんぶりですね😄
では、いただきま~す。

(ズズッ)
うん。
こだわりの一杯!
ホームにあるというよりは、構内の店舗にホームから入れるといった感じでしょうか🙄
でも、なんか懐かしい景色でした。