青空のスローな生活

旅行、食べ歩き、料理、日常の記録です。ちょっぴり贅沢しながら、節約ライフ実践中です。

<ぶらり旅>まほろば大橋(秦野市) ~表丹沢を望む時計塔

神奈川の屋根・丹沢山地

 

県の北西部に東西約40㎞、南北約20㎞にわたって広がっています。

 

その中でも、交通の便が良く、アプローチのしやすさもあって人気なのが、

 

標高1492mの塔ノ岳を中心とした表丹沢と呼ばれるエリアです。

 

その表丹沢の大部分が属しているのが、秦野市

 

塔ノ岳を源流とする水無川に架かる秦野駅近くの「まほろば大橋」に、

 

表丹沢を望むステキな時計塔があると聞き、

 

7月のとある日に行ってきました。

 

 

目 次 

  

表丹沢の玄関口・秦野

表丹沢を代表する「塔ノ岳」などが所在するのは秦野市です。

 

f:id:kirakunist:20210819002300j:plain

まほろば大橋から表丹沢を望む)

 

表丹沢への代表的な登山口は、

秦野市にある渋沢駅からバスで「大倉」から取りつくルートと

秦野駅からバスで「ヤビツ峠」から取りつくルートがあります。

 

秦野市の人口は、約16万人。

 

丹沢山地などに囲まれた「秦野盆地」が市の中心地で、至る所から湧き出る水は「秦野盆地湧水群」として、名水100選に選ばれています。

 

秦野市は、ZARD坂井泉水さんが小学校高学年から過ごした街、そして、「なんつッ亭」創業の地としても有名です。

 

丹沢の想い出

高校時代は、山岳部に所属していました。

 

部活動の一環として、度々、丹沢を登りました。

 

山岳部の年間を通じての目標は、夏の南アルプス北アルプスの一週間の縦走です。

 

荷物の重さは、テント泊であったため、食糧・装備を入れると優に20㎏を超えます。

 

その体力を養うためのトレーニングの場が、丹沢山塊でした。

 

ポリタンクに水を入れて加重したトレーニング山行は、過酷なものでしたが、山からの景色や尾根を渡る涼風は清々しいものでした。

 

卒業とともに登山からは遠のいてしまいましたが、青春の想い出です。

 

まほろば大橋の時計塔

まほろば大橋」は、塔ノ岳を源流とする水無川に架かる橋です。

 

道路橋と人道橋が併設され、人道橋の中心には時計塔があり、周囲は小さな公園のようです。

 

小田急を「秦野駅」で降ります。

 

f:id:kirakunist:20210819002435j:plain


ペデストリアンデッキから、「まほろば大橋」を眺めます。

 

赤い部分が道路橋、黄色い部分が人道橋で、幅員は約35mです。

 

f:id:kirakunist:20210819002405j:plain

 

ペデストリアンデッキを降りて、橋に行きます。

 

f:id:kirakunist:20210819002528j:plain


時計塔と表丹沢です。

 

f:id:kirakunist:20210819002552j:plain

 

高さ約10mの時計塔には、秦野の四季を表わしたステンドグラスがあり、5人の子どもの像が正時になると鐘の音とともに動きます。

 

f:id:kirakunist:20210819002628j:plain

 

f:id:kirakunist:20210819002654j:plain


オブジェも2か所に設置され、行きかう人の憩いの場となっています。

 

f:id:kirakunist:20210819002719j:plain

f:id:kirakunist:20210819002738j:plain

 

橋から、水無川のハイキングコースに降りることが出来ます。

 

f:id:kirakunist:20210819002801j:plain


ハイキングコースから、まほろば大橋を見上げます。

 

f:id:kirakunist:20210819002825j:plain


大きな橋です。

 

更に下流から、まほろば大橋と表丹沢を望みます。

 

f:id:kirakunist:20210819002857j:plain

 

 

表丹沢を望む「まほろば大橋の時計塔」。

 

最近では、ドラマや映画の撮影スポットにもなっているようです。

 

テレビやスクリーンなどで、見かけることがあるかも知れませんね。