前から気になっていたんだよね、「れんげ食堂」。
可愛らしいレンゲの花を想像しちゃうし、きっと美味しいんだろうな‥。
日高屋や王将は行ったことあるんだけど、ここはまだ行ったことなかったんだよね。
ということで、行ってきました「れんげ食堂」。
オーダーは、店名をメニューに冠する「一丁目一番地」の“れんげセット天津飯”です。

本日のメニュー(目次)♬
「れんげ食堂 Toshu」とは?
「れんげ食堂」は、イオン傘下のオリジン東秀が展開するブランドの一つです。オリジン東秀は、他にも、キッチンオリジン、オリジン弁当、オリジンデリカ、中華東秀なども手掛けています。
「れんげ食堂」は首都圏を中心に60店舗展開しているため、全国的にはご存じない方も多いかと思います。
中華料理の定食を手軽に食べられるチェーン店として、日高屋や餃子の王将などとともに親しまれています。
「れんげセット 天津飯」とは?
メニューは、ラーメンやチャーハン単品から様々な中華料理が揃っていますが、今回は、初めてということで、「れんげ食堂」の名を冠した「れんげセット 天津飯」にしてみます。
ミニ天津丼、スープ餃子、棒棒鶏、サラダ、漬物がセットになって税別690円です。

食べます。
注文して待つこと十数分。
「れんげセット 天津飯」の登場です!

まぁ、こんなもんかなぁ‥。
でも、美味しそうっ♡
天津飯の「あん」をレンゲですくってみます。

とろ~りしていて美味しそうですね♡
(具は、見当たりませんが‥)
スープ餃子です。

棒棒鶏です。

サラダです。

ごちそうさまでした。
お味はいかがでした?
天津飯は、ふんわり玉子を薄味の醤油あんかけの湖に浮かべたような感じで、なかなか豪快です。ただ、酢は全く入っていません。好き好きですが、個人的には「天津飯には酢が入ったあん派」ですので、ちょっと残念でした。
スープ餃子は、塩味のスープに肉餃子が入ったもので、天津飯ともマッチしています。
サラダ、棒棒鶏も、気配りが嬉しいですね。
お値段からすれば、さすが店名を冠した中華定食といえます。
ちょっとしたクイズ
ここでクイズです。
この写真は、何だと思いますか?

正解はこちらです。
↓
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ショウウィンドウ?に飾られている「れんげセット」のサンプルです。
一目で見破られた方は、すごい👏
なんか、本物そっくりじゃないですか!?
(特に、スマホで見ると写真が小さいので、間違いやすいかも‥)
私、老眼もあってか、LINEで、「レンゲセットを食べたよ」って写真を送ったとき、本物じゃなくて、間違えて、こっちのサンプルのを送っちゃいました😆
豆知識(散蓮華)
今回、「れんげ食堂」に行くまでは、その名前の由来は、あの可愛い花の咲く「レンゲソウ」とばかり思っていましたが、どうやら、ラーメンのスープを飲むときに使う「レンゲ」のようですね。

この道具、「レンゲ」って、呼んでいますよね?
今回、正式にはなんて呼ぶのかな?と思って、調べてみたら「散蓮華(ちりれんげ)」っていうんですね。
散った蓮の花一枚に似ているからだそうです。
知らなかった‥。
いい勉強になりました。