今月の11日、蹴上インクラインで京都の桜と日本遺産を堪能しました。
その後、一旦京都駅に戻った後、嵐電に乗って世界遺産・仁和寺に御室桜を見に行きました。
御室桜は、ソメイヨシノより開花時期が遅く、この時期がちょうど見頃です。
そして、仁和寺には、御室桜以外にも、枝垂桜やミツバツツジが咲き誇り、歴史的建造物と奏でる景色は見る者を魅了します。
目 次 🌸
嵐電に乗る
JR京都駅から嵯峨野線に乗って10分強、太秦駅まで行きます。

太秦駅から徒歩約5分で、京福電気鉄道“嵐電”の「撮影所前」駅まで行きます。

“嵐電”と“江ノ電”は、姉妹提携をしていますが、雰囲気がよく似ています。
仁和寺の最寄り駅の「御室仁和寺」駅まで嵐電で行きます。

反対方面へ行く電車がやってきました。
京紫色の嵐電は、風情がありますね。

現在、嵐電では江ノ電との姉妹提携15周年で黄色と緑色のツートンカラー「江ノ電号」を運行しています。
江ノ電号が来ないかなぁ~、と待っていると
来たのは、生八ツ橋夕子号でした😄

かぶりつき席は空いてました。
京紫色の嵐電は、風情がありますね。

桜のトンネルです。

御室仁和寺駅が見えてきました。

到着です。
江ノ電・嵐電共同企画第4回「春に遇えば即ち栄え華さく ~京都 御室仁和寺、鎌倉 極楽寺」のポスターが貼ってありました。

風情ある駅舎です。

仁和寺
改札を出ると、仁和寺が見えます。

真言宗御室派の総本山で、世界遺産です。
出家後の宇多法王が住んでいたことから、「御室御所」と呼ばれました。
山門を入ります。

重要文化財の二王門を入ります。

桜の季節はエリアごとに拝観料が異なるので、今回、見させていただくのは赤線の枠内(500円)のみです。

正面が重要文化財の中門です。

御室桜
入ってすぐ左手に、名勝の御室桜約200本が咲き誇ります。

御室桜は、樹高が2~3mと低いのが特徴で、桜の雲海に入り込んだかのような気持ちになります。

桜の見頃もソメイヨシノより遅く、4月の中・下旬になります。

奥には展望台があり、五重塔を背景に桜を観ることができます。

観音堂も趣があります。

境内を散策
桜の園を出て、すぐあるのが観音堂です。

その先には、五重塔があります。
枝垂桜やミツバツツジなども華やかです。

本堂である国宝「金堂」が見えてきました。

お参りします。

重要文化財の経堂です。

花の季節がよく似合う古刹です。