横浜のベイサイド・山下地区にそびえる「横浜マリンタワー」。
山下公園から見るその姿は、横浜港の原風景の一つといえるでしょう。

世界一高い灯台としての機能を併せ持つ施設として1961年に開業しました。
長い歴史を持つマリンタワーですが、その展望台から眺める横浜の景色は、多くの人を魅了し続けています。
先日、随分と久々になりますが、「横浜マリンタワー」に行ってきました。
目 次 🚢
横浜マリンタワー
「横浜マリンタワー」は、山下公園に隣接した横浜港のシンボルともいえる展望塔です。

高さは、106m。
世界一高い灯台としての機能を併せ持つ施設として1961年に開業しました。
開業当初は、多くの来場者で賑わいましたが、次第に減少に転じ、2006年に営業を終了しました。
その後、灯台機能は2008年に廃止されましたが、タワーは二度の改修を経て、2022年9月に再度リニューアルオープンしました。
展望フロアからは、横浜港を一望でき、みなとみらい21地区や横浜ベイブリッジのほか、本牧ふ頭など360°のパノラマビューが楽しめます。
特に、30Fは夜景とともに映像作品などを楽しむことができるメディアアートギャラリーとなっています。
「恋人の聖地」にも認定されているスポットです。
1~4F
1階~4階は、カフェやレストランなどがあります。
「Eggs 'n Things」です。

平日でしたが、店内は、混んでいました。

かつて活躍した灯台灯具が展示されています。

ブライダル「THE HOUSE」もあります。

(横浜マリンタワーHPから借用)
その他にも、ラウンジやイタリアンレストランなどもあります。
かつてここに「海洋科学博物館」や「世界鳥類園」があったことを知る身としては、時代の移り変わりに驚かされます。
29F・30F展望フロア
展望フロアへはエレベーターで行きます。

ぐんぐん昇っていきます。

(ウィ~ン)

29Fに到着です。

横浜ベイブリッジ方面です。

みなとみらい21地区方面です。

本牧方面です。

スケルトンの床もあります。

30Fへは階段で行きます。

「恋人の聖地」の銘板です。

30Fメディアアートギャラリー
30Fにはベンチもあり、くつろぎながら景色を楽しめます。

天井にプロジェクターみたいなものが付いています。

日が沈むと夜景とともに映像作品などが投影されるようです。

(横浜マリンタワーHPから借用)
愛が芽生えそうですね💕