青空のスローな生活

旅行、食べ歩き、料理、日常の記録です。ちょっぴり贅沢しながら、節約ライフ実践中です。

<節約旅行>北東北三県巡りの旅[最終日] ~ ねぶたの家・青函連絡船(青森県)

これまでの人生で訪れたことのなかった北東北三県(青森・岩手・秋田)。

 

オリンピックが始まる前に、新幹線を主な交通手段として、一泊して急ぎ足で巡った三県を結ぶ旅。 

 

初日は、盛岡駅周辺を散策し、みちのくの小京都「角館」に立ち寄って、秋田駅までやってきました。

  

kirakunist.hatenablog.com

  

二日目は、一泊なので最終日になりますが、

 

秋田藩主の居城「久保田城」があった「千秋公園」に立ち寄り、

 

秋田駅から青森駅まで「リゾートしらかみ」で車窓から日本海の絶景を堪能。

 

青森では、ベイエリアの「ねぶたの家 ワ・ラッセ」「青函連絡船

 

を巡ります。

 

 

目 次 🚋 

  

千秋公園

秋田20万石の藩主・佐竹氏の居城であった久保田城。

 

天守と石垣の無い城として知られています。

 

現在では、城跡が整備されて千秋公園となっています。

 

久保田城の表門です。

 

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園内には、秋田藩最後の12代藩主「佐竹義堯」公の銅像があります。

 

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御隅櫓です。

 

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城内八か所にあった櫓の一つを復元したものです。

 

では、秋田駅に向かいましょう。

 

五能線日本海の絶景を行く

秋田駅から青森駅までは、日本海の絶景を楽しめるリゾートしらかみで行きます。

 

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東能代秋田県)から川部(青森県)までは、五能線といい、

日本海沿いを走る路線として、人気のスポットです。

 

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約5時間の乗車ですが、車窓を流れる景色とJRの様々な企画で時を忘れて、旅をすることができます。

 

青森駅に到着です。

 

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リゾートしらかみを利用した五能線の旅は、見どころ盛りだくさんのため、別編でご紹介します)

 

青森ベイエリア

青森県陸奥湾に面したエリアは、青森の歴史・文化・産業などが集積しています。

 

駅前で名物「ホタテ貝焼き味噌」をいただいて、

アスパムの展望室から街を俯瞰してみます。

 

アスパムです。

 

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13階が展望台です。

 

青森ベイエリアです。

 

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青森ベイブリッジを挟んで、

 

右側の黄色の船が青函連絡船メモリアルシップ『八甲田丸』」

 

分かりにくいですが、左側の赤い建物が「ねぶたの家『ワ・ラッセ』」です。

 

北を望みます。

 

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左手奥には津軽半島が、右手には下北半島が、空気が澄んでいれば見えるはずです。

 

その中央の先が、北海道の函館方面です。

 

ねぶたの家「ワ・ラッセ

青森の夏を彩るねぶた祭りは有名ですね。

 

山車灯篭をひいて街をねり歩く姿は、映像では一度は見たことがあるかも知れません。

 

「ワ・ラッセは、青森ねぶたを保存・伝承する博物館的存在です。

 (ねぶたにも、青森ねぶた、弘前ねぷた五所川原立佞武多などいろいろあるようです)

 

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館内に入ると、通路に由来・歴史が展示されています。

 

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通り抜けると

 

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展示ホールに山車灯篭が展示されています。

 

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(👇 2019年の「知事賞」の「神武東征」です。)

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2020と2021年は、祭りは中止です。

 

製作にかかる技術・技能は計り知れないようで、大切な文化財です。

 

青函連絡船「八甲田丸」

青函連絡船は、1908年(明治41年)に運行が開始され、1925年から鉄道車両の運行も本格化したそうです。

 

1988年(昭和63年)の青函トンネルの開通までの80年間、本州と北海道を結ぶ物流の大動脈として活躍しました。

 

「八甲田丸」は、メモリアルシップとして保存されています。

 

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かつて、鉄道は、この線路を通って船に運びこまれました。

 

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中に入りましょう。

 

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青函鉄道連絡船記念館です。

 

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操舵室です。

 

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車両甲板です。

 

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青函連絡船は、

 

石川さゆり津軽海峡冬景色」ですっかり有名になりましたが、

 

まさか鉄道まで運搬していたとは知りませんでした。

 

新青森から帰路へ

そろそろ帰路につく時間です。

 

青森駅から、奥羽本線新青森駅へと向かい、東北新幹線で大宮駅(埼玉県)まで行きます。

大宮駅からは、在来線に乗り換え、自宅最寄り駅までグリーン車で直通です。

 

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函館方面から、「はやぶさ」がやってきました。

 

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大宮駅(埼玉県)までは、3時間ほどです。

 

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